さすがにバラフェスタの期間中は、たくさん見事に咲いていました!
傘は荷物になると思い持って行かなかったので、雨に降られどうしようと思いましたが、止んでよかったです。

 


紫色のバラなんて珍しいです。それに名前も神秘的。
「ブルー・ムーン」(ドイツ)

 


ブルー・ムーン! この淡い紫色のバラ、作出年が私の生まれた年と同じなんです。

 


背丈の高い上品な色のバラは、「クイーン・エリザベス」 (アメリカ)

 

 


黄色いバラって明るくていいですね。
「グラハム・トーマス」 (イギリス)

 


「ヴィクトル・ユーゴー」 (フランス)
「レ・ミゼラブル」の作者の名前の花だわ。

アマゾンのプライムビデオで世界名作劇場 ”主人公 ジャンバルジャン、娘 コゼット…”
この間まで見てたわ…。好きなのよね、名作って。本でも映画でも絵画や音楽でも。

 


作家の情熱を表しているよう。

 


黄色いバラは、イタリアのグラマー女優の名前でジーナ・ロロブリジーダです。
他にも、カトリーヌ・ドヌーブやジョセフィン・ブルースなど楽しくなるような名前の
バラがいろいろありました。

 


「ジーナ・ロロブリジーダ」 (フランス)

 


白いバラのアーチ。花に囲まれた芝生の小径がロマンチック。ブライダル・フォトが撮れそう。

 


朱色のバラはまさに、「スーパー・スター」 (ドイツ)

 

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