映画を観に行ってきました。「ゴジラ -1.0」です。
前回映画館に行ってから7年も経ったなんて信じられません。
前説も読まず何も知らずに行ったのですが、今まで観たゴジラの中では、一番凶暴で、迫力ある映画でした。
小笠原諸島に現れたゴジラはまだ成長していく途中だったせいか、体が小さく、視線が地上に近い分、怖さが増しました。
アメリカ映画のゴジラのように、体がくねくねよく動くなと思いました。CGだからですね。
それにしても何であんなに人間に対して怒っているんだろう?
太平洋戦争直後が舞台なので、普段は海の中に棲んでいるゴジラですが、人間同士の争いで海の中の安息を侵されたからでしょうか。
ゴジラの尾びれから背びれにかけて次々と青白く発光して、口から放射線を吐き出すシーンが何度も観れて印象的でした。
生命力が物凄いです。

未来に生きるための戦いが繰り広げられます。

面白かったです。また観たいです。
東宝シネマズ、2023年11月3日より公開。
監督・脚本:山崎貴、音楽:佐藤直紀、製作:東宝、主演:神木隆之介、ヒロイン:浜辺美波、学者役:吉岡秀隆、
他豪華役者と沢山の方々が製作に携わっておられます。

記念に館内の売店でゴジラグッズも買って帰りました。メタリッククリアファイルです。(文具品を選ぶとは私らしい…)
夫は『DeAgostini東宝怪獣コレクション』から出ているゴジラ(1984)のフィギュアを買いました。

ゴジラは大人が楽しむ映画なのです。

私は子供の頃から映画好きなんですよ。
淀川長治さんや水野晴郎さんのような映画解説者になりたいと思っていたことがありましたが、私の場合何の映画でも観るわけじゃないしね。やっぱり声優だな。

私のホームページを見る人もそんなにいないだろうし、感想を書いても問題ないでしょう。

ゴジラ−1.0 島貫満枝

ゴジラ−1.0 島貫満枝